もし、あなたが「障害児や健常児の長所を少しでも伸ばしてあげたい」とお思いなら、必見です!
〜子どもの脳の個性を活かせばもっともっとよくなります〜
知的障害児改善セミナー
〜『マイナス2歳からの子育て』〜
【講演内容】  

・・・知的障害で一番多いのは多動ですが、ほかにも自閉症、アスペルガー症候群、学習遅延、ダウン症など様々な種類があります。また、名前の付けられないものもかなり多いのです。しかし、それらを含めて知的障害はじゅうぶん克服できるとわたしは信じています。事実それなりの結果を出してきたので、今回皆様にお話できることを楽しみにしています。
(鈴木昭平)

 ● 目が合わない
 ● 言葉がなかなか出ない
 ● 反応が弱く、表情も乏しい
 ● 階段を怖がる
 ● 異常な夜泣き
 ● チックが激しい
 ● 騒がしさに敏感で、すぐ耳をふさぐ
 ● 奇声を頻繁に上げる
 ● すぐパニックを起こす
 ● 全般的に発達が遅れている
 ● 集団に入っていけない
 ● 落ち着きがなく、ケガをよくする・・・
講師: 鈴木昭平  プロフィール

地球能力開発事業団団長
エジソン・アインシュタインスクール協会会長

1950年茨城県北茨城市生まれ。76 年3 月横浜国立大学大学院経営学研究科修士課程修了。経営学修士。同年4月より同大学大学院研究生。ジャスコを経て常磐大学職員、常磐学園短期大学学内講師、桜美林短期大学、産能短大、日本航空高校、国土交通省・住宅産業研修財団などの講師を務める。
「エジソンもアインシュタインも知的障害を持っていた。全ての知的障害児は天才性を秘めている」との考えから2009年エジソン・アインシュタインスクール協会を設立。現在同協会会長。主な著書に『マイナス2歳からの子育て』『子どもの脳にいいこと』『実践・成功脳の作り方』『ひかり速読法』など。
● 日 時 2009年8月7日(金) 10時00分〜11時30分(講演)
11時30分〜12時00分(質疑応答)
● 会 場 ギャラリー グレイスヴィーノ(http://gracebeano.jp/)
横浜市青葉区新石川2-13-18
グレイスヴィーノ3階
【下記地図を参照ください】
● 参加費 3,000円
● 定 員 20名
●お申し込み方法 お申し込みフォームに必要事項ご入力のうえご送信ください。
事務局から受領返信いたします。
●主催者連絡先 エジソン・アインシュタインスクール協会横浜支部
〒225-0003 横浜市青葉区新石川2-13-18 グレイスヴィーノ301号室
電話:090−8463−2151
E-mail: info@hs-abm.com URL: http://hs-abm.com/
●お問い合わせ 【 電   話 】090−8463−2151  橋本まで
【Eメール】hashimoto@hs-abm.com
「あり得ない!」と教育関係者・心理学者・医師が驚愕!
全国、全世界の知的障害児を抱えるお母さんに、この事実を一刻も早く伝えたい!
「マイナス2歳からの子育て」
講演会 発起人 浅井夕佳里 (エジソン・アインシュタインスクール協会横浜支部長)
昨年の秋、旧知であるエジソン・アインシュタイン・スクール協会の専務理事の井上さんから連絡があり「浅井さんは大学で臨床心理学を学んだんですよね。そして高齢出産でしたよね。ぜひ紹介したい先生がいるんですが、、、」とのことでした。その後、すぐに鈴木先生とお目にかかりました。その際に、鈴木先生が書かれた「マイナス2歳からの子育て(KKロングセラーズ)」という本をご紹介いただきました。先生から「高齢出産時代に障害児のリスクをなくすために、母体をどのように健康にするか」についてお話を伺いました。

私自身も大変高齢での出産を経験していましたので、自分自身の経験と先生の本の内容を広く伝えることができれば、と考えていました。私が高齢出産になったのは「それまで、仕事に自分の価値を求めていた」ためですが、40歳を前にして「本当に仕事でいいのかな?今ならまだ母親になるチャンスがあるかも?」と考えたためです。高齢であるということで、障害児のリスクなど妊娠中は大変不安な時期もありましたが、自分で選択したことでしたので、どんなことも受け入れようと思いながらの妊娠期間でした。このような経験をしたことで、何か子どもたちのために、また、これからお子様を育てたいとするお母さんのためにも何か貢献できることはないか?と考えました。まずは勉強しようと思い、子どもが3歳になったときに大学に再度入学し、臨床心理学を学びました。

今年の4月に、鈴木先生が「子どもの脳にいいこと〜多動児、知的障害児がよくなる3つの方法〜(コスモトゥーワン)」を出版され、井上さんから「鈴木先生が知的障害児のためのスクールを開くことになりました」と伺いました。大学を卒業した後は、「キャリアカウンセリングやメンタルトレーニング」など人材育成コンサルタントやカウンセラーとして仕事をしていましたが、エジソン・アインシュタイン・スクールの開校を機に、本来したかった「お母さんと子どもたちのサポート」に携わっていきたいと考えています。

鈴木先生の本が出版されてから、先生のもとに面談の申し込みが殺到しています。また、毎月スクールの受講者が倍々で増えています。私がとても気になるのは、面談で見かけるお母様の多くが、大変疲れていらっしゃるということです。お子様が改善することは何よりですが、私自身はお母様に対する心のケアも特に大切にしたいと考えています。

鈴木先生は「あきらめなくても大丈夫、今から始めればいいんです」といつもお話されます。今回のセミナーでは、知的発達障害児を抱えたお母様、また、これから出産しようとしているプレママ、多くの方にお越しいただきたいと心より望んでいます。